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2008年10月09日

グランフォンド当日 その2 [ツボ-イタリア]

 

720日   その2


 レースが終了してみんなで自転車でホテルに帰ると途中、 ホテルの近くのコンビニでアイスクリームを食べる。まったりとした時間が流れていく。

 ホテルについて急いでシャワーを浴びる。本日は夕食がピナレロからのご招待で、7: 30にバスが迎えに来る予定だ。結構あわただしく着替えてバスに乗ってトレヴィーゾ郊外の貴族のお屋敷、いわゆるビッラにいく。 まずはお屋敷を見学。ここはヴェネツアのドージェもしたというパッツオ家のヴィッラだ。 いまでも個人所有だそうでこれがすごいお屋敷だ。夕食はここからまたバスの乗って裏のお庭までぐるっと回る。とにかく広い。 夕食はここのお庭でまず軽くスプマンテを飲みながらパルメジャーノや生ハムなどを食べる。するとそこにファーストの家族も。 少し話をしてお姉さんからもお土産のお礼を言われた。ジョバンニおじいちゃんとも写真を撮ったり

インヂュラインも家族で着ている。

 メインは着席でアンチィパストからメインのお肉、ドルチェまでメイッパイ。 もちろんワインもはじめは白からその後は赤。でもレースの後の疲れからとても眠い。もうすでに12時近くになっている。 食後はまたバスで送ってもらいながらホテルに戻る。もうくたくただ。

 




2008年10月08日

08 グランフォンド 当日 [ツボ-イタリア]

 

720


 4時に目が覚めるが、疲れている。 すぐに支度をして5時から食事。5: 45に玄関前に集まってグランフォンド・メディアフォンド参加者がホテルを出発。意外とトレヴィーゾの市内までは自転車だと遠い。

 今年はスタート地点が例年とは変更になったので少し戸惑うが、早めにスタート地点に並ぶ。

そのうち続々と自転車に乗ってレーサーたちが集まってくる。 それぞれのクラブジャージが多く自転車もそれぞれ知らないブランドも多い。ヨーロッパ各国からきているようだ。

 730・メディアフォンド スタート。 あっという間に後続に抜かれていく。30キロ以上では走っているのだが、 それ以上のスピードでみんな走っているようだ。高波君、愛夢と一緒に走るがすぐ最後尾になってしまった。 それでもマイペースで同じようなスピードではしっているグループの後ろで、しばらくは直線の平坦路を走る。とにかくみんな速い。 だんだん山の中に入っていき上り坂が多くなってくる。ハンドルにつけたコースのレイアウトを見ながら、 愛夢とあと何キロ走ったら上りが来るとか話しながら走っていく。半分過ぎたころから上りがきつくなり足がつってくる。 途中で止まろうとしたとき足が動かなくなって少し休む。高波君がサポートしてくれた。

その峠を上ると2回目の給水ポイント。飲みものとパンを食べていると、 グランフォンドの先頭がやってくる。サポートカーが連なってオートバイが続く。まるでジロでも見ているみたいで、 しばらくの間観客になる。

 最後のモンテーロ峠の坂はとてもきつく私を追い向いていくグランフォンドのライダー達もきつそうで、 それでも立ちこぎをしながら登っていく。私は立ちこぎもできず途中では押しも入る。

やっと上ると最後の給水ポイント。この給水ポイントでレーサーたちはほとんど休まず、走り出す。 ここからくだりでゴールまで30キロ。 やっとトレヴィーゾの町にもどってくる。城門をくぐるとゴール。その先でふじ子たちが待っていてくれた。 チップを返してシューズ入れをもらいみんなの元へ。少し休んでみんなでまた自転車に乗ってホテルまで帰る。疲れていて足が痛い。

でも何とか完走できた満足感がこみ上げてくる。



2008年10月05日

08 グランフォンド3日目 [ツボ-イタリア]

 

719日(土)


 本日は7時からの朝食後、地下のホールでレンタルの自転車を取りに行く。 はじめてみるピナレロ・プリンス。コンポはスラムのレッド、ホイールはマビックのR-sisがついている。自転車と一緒にジャージ、パンツ、 グラブのセットが2セットといろいろいただく。わくわくした気分だ。 そしてそんなことをしていると、そこになんとミゲールインデュラインも自転車を取りに来た。すぐ一緒に写真を撮る。

 9:00ごろから先ほど配られた試走用のジャージをきて、みんなでサイクリングに出かける。 なんとも軽いペダリング、スーっと出て行く感じ。 ホテルを出るとすぐにピナレロ社長のファーストが追いかけてきて一緒に走る30分くらい走ってピナレロの工場へ。 もうすでに他のディーラーたちが

到着していて軽いドリンクを飲んでいる。ここでピナレロの長女の旦那さんに会う。 覚えていてくれた。少し休んでまたホテルまで走って戻り、本日は昼食がピナレロからの招待で、 別のホテルに行くことになってあわてて着替えてバスに乗る。駅に近くにあるホテルの外でのオープンカフェ形式の昼食。日差しがきつく、 とても暑い。食後はまたバスでホテルに戻って自由行動。わたしとふじ子はトレビーゾのまちにいってピナレロショップで買い物。 ニコラの妹が面倒を見てくれた。キティーが好きだそうで、今度日本で買ってきてあげることを約束。 その後トレヴィーゾの町を歩いて駅までいって、タクシーでまたお昼を食べたホテルへ。 各国のディーラーとの夕食会はアンティパストは自分でとってきて後はテーブルに運んでくれる。 ホテルの大きなバンケットルームには多くのディーラーが来ている。私たちのテーブルにはルチアーノさんが来てくれた。11: 30ごろ終わってまたバスでホテルまで。明日はグランフォンド当日だ!!


 


 

2008年10月04日

08グランフォンド2日目 [ツボ-イタリア]

 

718日(金)


 朝食は7:00から1Fの食堂で。まだ日本人は私たちのグループだけなので、 比較的静かだ。

昨晩頼んであったタクシーでトレヴィーゾの駅まで。8:50のヴェネツイア行きが間に合って、 さっそく電車に乗り込む。とてもきれいな電車でサンタルチア駅には930前に到着。馬場さんとはこの駅にて10時に待ち合わせなので少し時間がある。 高橋夫婦は自由行動なので帰りの電車の打ち合わせをしてから分かれる。残り7人で少し待つと馬場裕子さんが来る。 彼女は今月はじめからイタリアに来ていて、昨晩ヴェローナからヴェネツイアに来たそうだ。すぐに私たちは12時間のバポレット乗り放題のチケットを購入してサンマルコ広場に向かう。 雨が少し降ってきてサンマルコにつくころには結構な雨になってしまった。傘を持っていなかったので降りたところで購入。

雨の中をサンマルコ広場からレアルト橋に向かって歩き、レアルトの先のコインで少し雨宿り。 そのまま前回も行ったレストラン「トレスピディ」にはいって早い昼食を。ここは2年前に来たときによったおいしいレストランで、 昨年もふじ子たちも来たとか。シーフードとおいしいワインを飲んでしまった。雨もやんだみたいで近くからゴンドラにのる。 小さな運河からカナルグランデに出てレアルト橋を見ながらまた戻るコースで、80ユーロ。 その後はムラーノ島にガラスを見に行こうということになって、まずレアルトから駅までバポレットにのり、 そこで乗り換えてムラーノ島へ。天気もよくなってくる。ムラーノ島では前に行ったお店に行くとそこのおばさんも覚えていてくれて? 結構話が弾む。その後はガラス博物館を見て帰りのバポレット乗り場へ。船の時間がうまく合わず結局タクシーで駅まで帰ることに。 少し遅れて予定していた電車には間に合わず、次の電車でトレヴィーゾに戻る。本日は8時にトレヴィーゾ市内のレストランを予約していただいているのでホテルに帰って急いで着替え、 タクシーで向かう。ピナレロジャパンにお願いしてとっていただいたレストランはとてもいい雰囲気のおいしいレストラン。 帰りは歩いて駅まで。タクシーをまってホテルに戻る。

2008年09月30日

08グランフォンド・ピナレロ 旅行記 その1 [ツボ-イタリア]

 

2008 イタリア日記

2008717日~23


  717日(木)

 今年のイタリアは、 なんとお店のお客さま7人といっしょにトレビーゾにグランドフォンド参加です。 ふじ子は昨年もこのイベントに出たのですが私は初めてで、他にお客様の高橋夫妻、 高波夫妻、木村愛夢君と彼女の中村芳子ちゃん、 そして麻原さんの7名だ。本当はもう一人木村ママが参加する予定だったが、 先日の乗鞍サイクリングで怪我をされて急きょ参加できなくなってしまった。そんなわけで9人が参加するわけになったわけだが、 そもそもこのツアーはピナレロ社のグランフォンドで日本からはピナレロジャパンが企画したもので、 全体で20数名の参加で18日(金) に出発の予定であったが私たちのグループだけが前日の17日から出発させてもらって、 先にトレヴィーゾに入ることになった。

さて、朝8: 30に木村家がパパの運転で高波家と一緒にお店に迎えに来てくれる予定だったがなんと西武池袋線が人身事故でダイヤが乱れているということで、 とりあえずしこし早く駅には着いたが予約していた特急が走っておらず駅もだいぶ混乱している。 とにかく来た普通の電車に乗って所沢まで行き乗り換えて高田馬場まで、それでも少し遅れて日暮里から京成線で成田に向かう。 ここで先に出発していた高橋夫婦と合流。 予定より30分くらい遅れたが何とか1135分に空港に到着一緒に行かれる川嶋さんと明日他のグループに付き添う旅行代理店の方にお会いして、 お話を聞いて急いでチェックイン。25番ゲートにむかう。今機内にて、 フライトして少ししてからでた飲み物とスナックを食べながらこの日記を書いている。

 役2時間のフライトは結構つらい。 映画を見たりゲームをしたり寝たりする。ローマには現地時間18時で定刻に到着。 ここで乗り換えて広い空港内を歩いて途中結構並んで入国審査を受けてヴェネツイア行きのゲートまで。 ここで約一時間の遅れで結局ヴェネツイアには22:00過ぎに到着。外で待っていてくれた現地の女性案内でバスまで、 そこからバスで約一時間夜のハイウエイをトレヴィーゾのホテルまで。ホテルに着いたには23時過ぎになってしまった。 フロントでチェックインをして皆さんはそれぞれのお部屋に。私は明日の朝、 トレヴィーゾの駅までのタクシーの手配と夜のレストランの予約の確認をしてから部屋に入る。 今日は長い一日となった


 

 

2008年02月24日

イタリア写真 [ツボ-イタリア]

はじめに行ったイタリアの写真です。

 

2008年02月13日

はじめに [ツボ-音楽]

このページは私の個人的な音楽の趣味について書きたいと思います。あまり自転車には関係ないかもしれませんが、 いま一緒にロードに乗っている仲間たちもこの音楽にかかわっている方もいます。そんな自転車の仲間と音楽をリンクした形で、 書いていこうと思っています。

さて私の好きな音楽は1950年から70年はじめまでのアメリカのモダーンフォークソングというきわめてマニアックなジャンルです。 高校時代からバンドを組んでいて今でも時々演奏はしているのですが、このバンドはキングストントリオのコピーをやっています。 今年で結成36年になるのですが、詳しくはHPがありますので見てください。(http://antilles-trio.com/)

 

2008年02月09日

テスト [ツボ-イタリア]

テスト

2008年02月08日

なぜイタリアなのか [ツボ-イタリア]

長らく工事中になっていましたが、今年からマスコのツボ、イタリア編を書きたいと思います。いろいろ書きたいと思いますが、 まずはじめになぜイタリアなのか、なぜマスコはそんないイタリアがすきなのかを書きたいと思います。 もちろんイタリアは自転車の先進国でありますし、ロードが盛んなお国柄です。 そんな中で6年前に自転車関係でお取引をさせていただいている卸屋さんの発表会の席で、 そこの社長さんとお話していてたまたまイタリアの話の中で、ぜひイタリアに行ってその目で自転車をはじめ文化を見てきたらと薦められました。 根が単純な私たちは何の迷いもなく10年間はイタリアに行こうと計画、3ヶ月先にはローマにたっていました。はじめはローマ、フィレンツエ、 ミラノのパックツアーでした。それでもほとんどが自由行動なので2人で歩き回りました。そんな中でだんだんその町並みにはまってきました。 これからはテーマを決めながら自転車、町並み、ライフスタイル等その魅力を書いていこうと思います。

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