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7月20日 その2
レースが終了してみんなで自転車でホテルに帰ると途中、 ホテルの近くのコンビニでアイスクリームを食べる。まったりとした時間が流れていく。
ホテルについて急いでシャワーを浴びる。本日は夕食がピナレロからのご招待で、7: 30にバスが迎えに来る予定だ。結構あわただしく着替えてバスに乗ってトレヴィーゾ郊外の貴族のお屋敷、いわゆるビッラにいく。 まずはお屋敷を見学。ここはヴェネツアのドージェもしたというパッツオ家のヴィッラだ。 いまでも個人所有だそうでこれがすごいお屋敷だ。夕食はここからまたバスの乗って裏のお庭までぐるっと回る。とにかく広い。 夕食はここのお庭でまず軽くスプマンテを飲みながらパルメジャーノや生ハムなどを食べる。するとそこにファーストの家族も。 少し話をしてお姉さんからもお土産のお礼を言われた。ジョバンニおじいちゃんとも写真を撮ったり
インヂュラインも家族で着ている。
メインは着席でアンチィパストからメインのお肉、ドルチェまでメイッパイ。 もちろんワインもはじめは白からその後は赤。でもレースの後の疲れからとても眠い。もうすでに12時近くになっている。 食後はまたバスで送ってもらいながらホテルに戻る。もうくたくただ。
7月20日
4時に目が覚めるが、疲れている。 すぐに支度をして5時から食事。5: 45に玄関前に集まってグランフォンド・メディアフォンド参加者がホテルを出発。意外とトレヴィーゾの市内までは自転車だと遠い。
今年はスタート地点が例年とは変更になったので少し戸惑うが、早めにスタート地点に並ぶ。
そのうち続々と自転車に乗ってレーサーたちが集まってくる。 それぞれのクラブジャージが多く自転車もそれぞれ知らないブランドも多い。ヨーロッパ各国からきているようだ。
7: 30・メディアフォンド スタート。 あっという間に後続に抜かれていく。30キロ以上では走っているのだが、 それ以上のスピードでみんな走っているようだ。高波君、愛夢と一緒に走るがすぐ最後尾になってしまった。 それでもマイペースで同じようなスピードではしっているグループの後ろで、しばらくは直線の平坦路を走る。とにかくみんな速い。 だんだん山の中に入っていき上り坂が多くなってくる。ハンドルにつけたコースのレイアウトを見ながら、 愛夢とあと何キロ走ったら上りが来るとか話しながら走っていく。半分過ぎたころから上りがきつくなり足がつってくる。 途中で止まろうとしたとき足が動かなくなって少し休む。高波君がサポートしてくれた。
その峠を上ると2回目の給水ポイント。飲みものとパンを食べていると、 グランフォンドの先頭がやってくる。サポートカーが連なってオートバイが続く。まるでジロでも見ているみたいで、 しばらくの間観客になる。
最後のモンテーロ峠の坂はとてもきつく私を追い向いていくグランフォンドのライダー達もきつそうで、 それでも立ちこぎをしながら登っていく。私は立ちこぎもできず途中では押しも入る。
やっと上ると最後の給水ポイント。この給水ポイントでレーサーたちはほとんど休まず、走り出す。 ここからくだりでゴールまで30キロ。 やっとトレヴィーゾの町にもどってくる。城門をくぐるとゴール。その先でふじ子たちが待っていてくれた。 チップを返してシューズ入れをもらいみんなの元へ。少し休んでみんなでまた自転車に乗ってホテルまで帰る。疲れていて足が痛い。
でも何とか完走できた満足感がこみ上げてくる。
今年もハワイセンチュリーライドに行ってきました。毎年お世話になっています、ブリヂストン・アンカーツアーでの参加です。 このツアーは、サポートがバッチリなので安心してサイクリングを楽しめます。
マスコからは、自分以外は皆女性、うちのお袋と畠山さんは50マイル、大学生の伊藤さん、三谷さんは100マイルにエントリーです。 自分は、今年の佐渡ロングライド以来、長距離は走っていなかったのでメチャクチャ心配で、 リュックに補給食をいっぱい詰めて100マイルに挑戦しました。
参加人数は3千人ちかくなので、グループごとにゆっくりのため、我々はかなり後ろからのスタートになりました。 はじめの20マイルのエイドステーションまでは、込み合って、いいペースではなかなか走れません。
最初の難関、ハートブレークヒル・・・ 若者は平気で登れます。
ハワイの抜けるような青い空と、澄んだ海を見ながら走るのは最高で、気持ちがいいです。 だからと言って、 100マイルエントリーの人は、チンタラは走れなく、エイドステーションのタイムリミットがあり、それなりに走らなければいけません。 20マイルのエイドステーションで畠山さんとお袋と別れました。
途中、100マイルの折り返し地点の手前で、自分の後輪がパンクし、止まると、三谷さんのもパンクしており、修理タイム。 タイヤがダメで、予備のタイヤを持っていたのでそれに交換! 「7千円もする、タイヤだけどいいよね?」 「仕方ありませんから・・・」 「へいっ、まいどあり!」ってことで、ちゃっかり商売もやっといて、再出発。
50マイルのエイドステーションでは、取材なんか受けちゃって。若い娘は特だね~
さて、ここからが地獄。行って来た道を戻って来なければなりません。だんだん走るのが飽きてきます。自分だけかもしれませんが・・・
思ってたとおり最後の20キロくらいで、足か攣りだしペースガタ落ち。ふと、後ろを見ればこの余裕・・・
良く見てください、クロスバイクですから!ペダルもフラットだし・・・ あ~ヤダヤダ。
と、まあ自分は、なんとか、2人は元気を残しスタート地点の「カピオラニ公園」に帰ってきました。
夜の完走パーティーでは、抽選会ではチームジャージや、タオル、扇子?などが当り、最後とどめは、アンカーRFX-8のフレームが、 タイヤがバーストし、立ちゴケし、土手に落っこった三谷さんに当りました。 散々な目にあったけど、 最後にフレームが当って良かった良かった。 パーツはマスコ自転車で組むということで、これまた良かった良かった。
また、来年も行くと思うので、よろしくお願いします。
飯島選手の裸は載せられますが、鈴木課長(ソウルオリンピック代表)のは、さすがに・・・ スイマセン鈴木課長。 忘年会でまたお願いします。
7月19日(土)
本日は7時からの朝食後、地下のホールでレンタルの自転車を取りに行く。 はじめてみるピナレロ・プリンス。コンポはスラムのレッド、ホイールはマビックのR-sisがついている。自転車と一緒にジャージ、パンツ、 グラブのセットが2セットといろいろいただく。わくわくした気分だ。 そしてそんなことをしていると、そこになんとミゲールインデュラインも自転車を取りに来た。すぐ一緒に写真を撮る。
9:00ごろから先ほど配られた試走用のジャージをきて、みんなでサイクリングに出かける。 なんとも軽いペダリング、スーっと出て行く感じ。 ホテルを出るとすぐにピナレロ社長のファーストが追いかけてきて一緒に走る30分くらい走ってピナレロの工場へ。 もうすでに他のディーラーたちが
到着していて軽いドリンクを飲んでいる。ここでピナレロの長女の旦那さんに会う。 覚えていてくれた。少し休んでまたホテルまで走って戻り、本日は昼食がピナレロからの招待で、 別のホテルに行くことになってあわてて着替えてバスに乗る。駅に近くにあるホテルの外でのオープンカフェ形式の昼食。日差しがきつく、 とても暑い。食後はまたバスでホテルに戻って自由行動。わたしとふじ子はトレビーゾのまちにいってピナレロショップで買い物。 ニコラの妹が面倒を見てくれた。キティーが好きだそうで、今度日本で買ってきてあげることを約束。 その後トレヴィーゾの町を歩いて駅までいって、タクシーでまたお昼を食べたホテルへ。 各国のディーラーとの夕食会はアンティパストは自分でとってきて後はテーブルに運んでくれる。 ホテルの大きなバンケットルームには多くのディーラーが来ている。私たちのテーブルにはルチアーノさんが来てくれた。11: 30ごろ終わってまたバスでホテルまで。明日はグランフォンド当日だ!!
7月18日(金)
朝食は7:00から1Fの食堂で。まだ日本人は私たちのグループだけなので、 比較的静かだ。
昨晩頼んであったタクシーでトレヴィーゾの駅まで。8:50のヴェネツイア行きが間に合って、 さっそく電車に乗り込む。とてもきれいな電車でサンタルチア駅には9:30前に到着。馬場さんとはこの駅にて10時に待ち合わせなので少し時間がある。 高橋夫婦は自由行動なので帰りの電車の打ち合わせをしてから分かれる。残り7人で少し待つと馬場裕子さんが来る。 彼女は今月はじめからイタリアに来ていて、昨晩ヴェローナからヴェネツイアに来たそうだ。すぐに私たちは12時間のバポレット乗り放題のチケットを購入してサンマルコ広場に向かう。 雨が少し降ってきてサンマルコにつくころには結構な雨になってしまった。傘を持っていなかったので降りたところで購入。
雨の中をサンマルコ広場からレアルト橋に向かって歩き、レアルトの先のコインで少し雨宿り。 そのまま前回も行ったレストラン「トレスピディ」にはいって早い昼食を。ここは2年前に来たときによったおいしいレストランで、 昨年もふじ子たちも来たとか。シーフードとおいしいワインを飲んでしまった。雨もやんだみたいで近くからゴンドラにのる。 小さな運河からカナルグランデに出てレアルト橋を見ながらまた戻るコースで、80ユーロ。 その後はムラーノ島にガラスを見に行こうということになって、まずレアルトから駅までバポレットにのり、 そこで乗り換えてムラーノ島へ。天気もよくなってくる。ムラーノ島では前に行ったお店に行くとそこのおばさんも覚えていてくれて? 結構話が弾む。その後はガラス博物館を見て帰りのバポレット乗り場へ。船の時間がうまく合わず結局タクシーで駅まで帰ることに。 少し遅れて予定していた電車には間に合わず、次の電車でトレヴィーゾに戻る。本日は8時にトレヴィーゾ市内のレストランを予約していただいているのでホテルに帰って急いで着替え、 タクシーで向かう。ピナレロジャパンにお願いしてとっていただいたレストランはとてもいい雰囲気のおいしいレストラン。 帰りは歩いて駅まで。タクシーをまってホテルに戻る。
今週の火曜日、水曜日、そして木曜日と3日かかって2009年の新車発表会に計20社回ってきました。 その中にはスポーツ車のメーカー、一般車のメーカー、パーツの卸屋さんなどいろいろですが、いま自転車、 とくにスポーツ車が世間の注目を浴びているなかで各社とも興味深いものが発表されています。 一般の方には11月にあるサイクルモードで発表されますが、その中でもシマノのヂュラエースが新しくなったこと、 ロードメーカーが勢いがよかったことが注目されます。来週からマスコにもぞくぞくと新車が入荷いたしますので、どうぞお店で見てください。 また資料もたくさんもらってきましたので、興味のある方は私にお尋ねください。いろいろ出てくると思いますよ。
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